<あじさい満開> ― 2025年07月03日
孫が好きな花、と聞いたので満開になった写真を載せることにしました。右はホームセンターで買ったフェアリーアイ(妖精の瞳)という品種の鉢を裏庭に植えたものですが、こちらは日当たりが悪く、周囲の雑草を放置することも多いので、挿し穂で別の場所に移す作業中です。来年は2つの満開写真を並べたいところですが、さてどうなるでしょうか。
このところ自治会長仕事、特に推薦する2つの非常勤公務員の候補者探しが悩ましく、また自治会長として別のブログを立ち上げたので、しばらくこちらのブログに頭が向かいませんでしたが、人選が一段落したので、また少し更新頻度を上げたいと思います。
このところ自治会長仕事、特に推薦する2つの非常勤公務員の候補者探しが悩ましく、また自治会長として別のブログを立ち上げたので、しばらくこちらのブログに頭が向かいませんでしたが、人選が一段落したので、また少し更新頻度を上げたいと思います。
<ラズベリー> ― 2025年07月04日
<ブロッコリー> ― 2025年07月06日
青ネット越しで見にくいですが、5月上旬に1つ60円で買ってきて植えたブロッコリーの苗に、充分に食用になる大きさまで育った花蕾ができました。自分で種蒔きして作った苗はまだまだ小さいので、ビニールハウスの威力でしょう。
何年も前に初めてブロッコリーを栽培したときの話。青虫の害の話は聞いていましたが、同じアブラナ科のキャベツのように、葉をかじられるとばかり思っていたら目立った被害はなく、喜んで花蕾を収穫して、小さく切っているときに中から多くの青虫が出てきて大変驚いたことを覚えています。少し洗ったくらいでは完全に除くことは難しいようで、茹でている最中に虫が浮かんできたこともありました。
あとになって、市販のブロッコリーでも稀に青虫がいるとネット記事で読みましたが、私は経験がなかったので、この時まで全く知りませんでした。葉が食べられているキャベツは1匹ずつ青虫を除くことで対処できますが、ブロッコリーに入り込んだ虫は外から見えません。プロの農家さんは薬で対処するようですが、安全な使い方がわからない私は次の年から防虫ネットを使ってモンシロチョウから守るようにしています。
何年も前に初めてブロッコリーを栽培したときの話。青虫の害の話は聞いていましたが、同じアブラナ科のキャベツのように、葉をかじられるとばかり思っていたら目立った被害はなく、喜んで花蕾を収穫して、小さく切っているときに中から多くの青虫が出てきて大変驚いたことを覚えています。少し洗ったくらいでは完全に除くことは難しいようで、茹でている最中に虫が浮かんできたこともありました。
あとになって、市販のブロッコリーでも稀に青虫がいるとネット記事で読みましたが、私は経験がなかったので、この時まで全く知りませんでした。葉が食べられているキャベツは1匹ずつ青虫を除くことで対処できますが、ブロッコリーに入り込んだ虫は外から見えません。プロの農家さんは薬で対処するようですが、安全な使い方がわからない私は次の年から防虫ネットを使ってモンシロチョウから守るようにしています。
<たまねぎ> ― 2025年07月12日
当地では夏に種蒔きして苗を作り、秋に植え付けて冬越しして、翌年6月頃に収穫します。写真左は6月下旬、収穫直前の状態で、右は現在、雨があたらない風通しの良い場所で乾燥させています。ご近所の農家さんは納屋で干すそうですが、納屋がない我が家ではテラスの隅にこのように吊るして、昨年の収穫物は年明けまで、半年近く問題なく食べ続けました。
3年前から近くの支援学校の生徒さんが我が家の玉葱を収穫に来ています。今年も過去最多17人の車椅子の子どもたちが先生方に連れられてきて、皆さん自分で収穫して持って帰りました。玉葱が目的というより、最初はこの時期に来ることになって収穫できる野菜が他になかったからなのですが、今では毎年、そのつもりで玉葱を多めに作るようになりました。
周囲にはプロの農家さんが何軒もあるので、当初は私のような素人の家庭菜園でなくても、と思っていましたが、車椅子の徒歩圏内となると限られ、いろんな種類の野菜があり、さらに待っている間は芝生でゴロゴロできる、などから年2回の来訪が恒例になりました。学校の行事の都合からか、もう1回は晩秋で、残っている野菜の中から好きなものを収穫して帰ります。
私の野菜作りは基本、自己満足のためと思っていますが、こうして楽しみにしてくれる人がいることはやはり励みになります。

周囲にはプロの農家さんが何軒もあるので、当初は私のような素人の家庭菜園でなくても、と思っていましたが、車椅子の徒歩圏内となると限られ、いろんな種類の野菜があり、さらに待っている間は芝生でゴロゴロできる、などから年2回の来訪が恒例になりました。学校の行事の都合からか、もう1回は晩秋で、残っている野菜の中から好きなものを収穫して帰ります。
私の野菜作りは基本、自己満足のためと思っていますが、こうして楽しみにしてくれる人がいることはやはり励みになります。
<行者にんにく> ― 2025年07月22日
裏庭にいくつかの多年生の食用植物が植えてあって、ギョウジャニンニクもその一つです。それまで食べたことは無かったし(多分)、ほとんど何も知らなかったのですが、ご近所さんが苗を下さるというので、ありがたくいただいて植えました。土地が合わないと育たないと言われたのですが、全く問題なかったようで毎年、春になると芽を出して、秋になると枯れて地上には何もなくなってを繰り返し、生育は非常に遅いとのことだったのでほとんど食べることなくそのまま放置していたら、7年経ってかなり大きな株にまで育ちました。
そこでそろそろ株分けして増やしてみようと思ってChatGPTに尋ねると、適切な時期は芽が出てきた春先か、枯れ始めた秋との回答でしたが、来年まで待ちたくないし、当地では7月初めにはもう葉の一部が黄色くなり始めるので、再度、状況を書いたら、北東北では7月でも枯れ始めたら適期とのこと。そこで早速、株全体を掘り起こし、丁寧に一つずつ鱗茎(球根)をバラして70個近くとり(写真左)、20 cmくらいの間隔で植え付けてみました。暑い日が続いたにも関わらず日除けをしなかったためか、直ぐに枯れてしまった(写真右)ので少し不安もありますが、これもまた次の春の楽しみの一つになりました。
そこでそろそろ株分けして増やしてみようと思ってChatGPTに尋ねると、適切な時期は芽が出てきた春先か、枯れ始めた秋との回答でしたが、来年まで待ちたくないし、当地では7月初めにはもう葉の一部が黄色くなり始めるので、再度、状況を書いたら、北東北では7月でも枯れ始めたら適期とのこと。そこで早速、株全体を掘り起こし、丁寧に一つずつ鱗茎(球根)をバラして70個近くとり(写真左)、20 cmくらいの間隔で植え付けてみました。暑い日が続いたにも関わらず日除けをしなかったためか、直ぐに枯れてしまった(写真右)ので少し不安もありますが、これもまた次の春の楽しみの一つになりました。




最近のコメント